出会いは幸せ

 昨日立ち上げたばかりなのにすぐに意見を下さったかたが今日は牡丹のきれいな写真を送って下さいました。黒ハートお礼の気持ちをこめてわたしが書いているメールマガジンの編集後記の一部をお送りしましたが、すきなことばをふと思い出しました。「もし、あのときこのひと(またはこの書物)に出会っていなかったらいまごろ自分はどうなっていただろうか、と考えることがある。そこに生じるのは謝念である。邂逅の歓喜あるところに人生の幸福がある」哲学者亀井勝一郎のことばですが、ほんとうにその通りだと思います。まだ知り合ってまもないのに、これまでのメールのやりとりとかBBSの書込みとかどのくらいしたのかすぐには数えきれません。イラン、ペルシャ語つながりがあったことは事実ですが、それだけではないのかもしれません。お互いのお互いに対する思いやりとか、尊敬の気持ちとかやさしさとかいろいろな理由があったのではないか、と思います。出会いは幸せでもあるのだ、と改めて感じました。
 今日は贈られた写真を見ながら皇さんの「恋泉」を開きたいと思います。
 こころやさしい友人に、感謝。

「出会いは奇跡」

 今日から日記を新しくたちあげました。MIXIで出会ったかたがこの新しい日記を始める動機になりました。「出会いは奇跡」はすきなイラストレーターの一人であるわたせせいぞうのことばですが、今回の出会いがイラン、ペルシャ語つながりであった事実はほんとうに奇跡だと思います。岡田先生の「ペルシャ語基本単語2000」を読んでおいでだったのも単なる偶然とは思えません。本との出会い、ひととの出会い、出会いにもいろいろありますが本当に大事な出会いはそのうちのどれほどでしょうか。今回はその数少ない例であったと思います。出会いを大事にしたいならまず相手のかたへのありがとうの気持ちと思いやりを忘れてはなりませんが、MIXIに参加してくれた彼女と今回のきっかけになったペルシャ語に感謝したいとこころから思います。
Motashakkeram, Khanom lee.わーい(嬉しい顔)黒ハート



 なお、このブログのデザインは大好きなイラストレーター・漫画家の皇名月さんの「花情曲」を参考にして決めています。
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