挿し木と植え替えをしました

 ローズマリーの挿し木をしました。挿し苗は16本です。芽が出るまでには3週間くらいかかるそうですが、きっといいことがあると思います。挿し床を作って挿し木をしたらお昼になっていました。また、もとの親木の葉先が茶色になっているところがあったので、そっと鉢をさかさにして根をみたら鉢いっぱいになっていました。なるほど、このために元気がなかったのか、とわかりましたのですぐに8号(いままでは6号)鉢に「根や芽がよく出る」というキレート鉄がはいった土で植え替えたのですが、木そのものはまだ元気で枯れそうな感じもないし、何とか復活すると思っています。それにしても6月にそれまでの4号から6号の鉢に植え替えてまだ3ヶ月しか経っていないのに、また植え替えなければならなくなるとは考えていませんでした。植物の生命力のたくましさ、力強さを感じてしまいましたが、挿し木、植え替えともきっと元気に育ってくれると思うと楽しみです。これから3週間は気が抜けませんが、愛情をもって毎日、静かにみまもりたいと思います。

挿し木苗を作りました

 ローズマリーの挿し木の適期が9−10月ということで今日は早速挿し木苗を作りました。数は迷ったのですが「末広がり」が2倍になるようにとの願いをこめて16本。いま、明日の挿し木に備えて水揚げ中です。植木鉢も揃えました。大事にしているハーブが病気になったり育ちがよくないときのことを考えて増やすのを「ハーブの保険」というのだそうですがいまは3週間後にしっかり根が出て元気に育ってくれると信じています。わたしにははじめての経験ですが絶対大丈夫。区立図書館で調べて挿し木の準備をしたのは初めてですが、いい結果が待っていそうな気がします。水揚げもうまくいきます。必ず根が出てきます。ポジティブ志向でそう信じて疑いません。

挿し木をします

 大事にしているローズマリーの葉先が少し茶色になってきました。すぐにPCで調べたのですが、葉や枝が伸びると通気性が悪くなってしまうことがあるそうです。全く知りませんでした(汗)。それに9月はローズマリーの挿し木にちょうどいい時期なのだそうです。通気性をよくして株が増やせるなら言うことはないので今週末に挿し木をすることにしました。「18cmの鉢に5−6本くらい挿し木をする」というやりかたがあるそうです。確かに枝が差し渡しで60cmくらいも伸びているところがありますから風通しがよくないところがあったのかも。またひとつ知識が増えたようで嬉しくもありますけれど挿し木は初めての経験。うまくいくのだと信じたいし、また株が増やせるのだと期待して初挑戦したいと思っています。

秋の夜長

 ひところに比べるとずいぶん夜が長くなってきた、という感じがします。夜が長い季節がすきなわたしにはうれしいのですが、やはり秋は「灯火親しむころ」といわれるとおり静かに本を読むのがいちばん似合っている感じが個人的にはします。今日は台風でどこにも行けなかったので「英雄譚」を最初からゆっくりと読んでいました。読み応えがとにかくあるのでこの時間になってもまだ読み終えていませんが、これからは幸いにも夜が長い時季、「読書の秋」を自分のペースでたのしむことができればいいな、と思っています。それにしても「英雄譚」には完全に嵌りました。できれば続編が出るといいのですが。

外国語を知ること

 お友達が今日贈って下さった「英雄譚」の中に大好きなイラストレーター・漫画家である皇名月さんの作品が載っていたのですが、その中の「異国語をひとつ習得すると驚くほどに世界が広がる」という科白にひきこまれました。確か同じ趣旨のことをゲーテも言っていたと記憶していますがほんとうにその通りだと思います。わたしにとってのは現在の「異国語」はペルシャ語ですが、どの国のことばにせよこの科白は真実なのだと思います。来年の新年にはイランに行くと決めていますから勉強はもっとしなければなりませんが、このひとことにはとても勇気づけられました。イランは普通の日本人からすればまだまだ特異な世界でしょうが、それだけに関心がとてもありますし、どうしても行きたい国でもあります。もともと英語以外の外国語がすきなわが身、この科白の意味をしっかり考えて今後に活かして行きたいと思います。

今日はPCからです。

 日本選手権大会の期間は東京にいて、PHSから送信していたのですが今日は4日振りに慣れたPCで送信しています。いかにモバイル機器が便利になったといってもまずわたしの場合圧倒的に違うのは入力のスピードと速さ。ストレスがたまらず、自由に記事が書けて文がらくに作れるのはこんなにいいのか、と改めてPCがいかに毎日の生活の中で不可欠な存在になっているかをいやでも考えてしまいます。普段は気にしないけれど、もし、それがなくなったらどんなに困るか、というものを考えるとき、わたしの場合は考える前にPCだと思うのですがどうでしょう。しばらくはストレスを感じないで日記が書けると思うと、それだけで安心して何だかうれしくなるような気がします。

アルスラーン戦記完結

 完結までかなりかかるのではないかと思っていたコミック「アルスラーン戦記」が完結しました。確か原作を6月に読んでそれからコミックを探し始めましたので、今回は完結までかなり早かったのではないか、という感じがします。それにしても今回も思い知らされたのがポジティブ志向のすごさ。10年も前に最終巻が出たコミックがいまになって揃うのです。しかも10年前はわたしはこの作品やコミックについては全く知らなかった、知る由もなかったのですからプラス思考で毎日を過ごすことがどれだけ大事かわかります。もちろんプラス思考はほとんどの人がもちあわせていない、ということもわかるし、実質的には他人である「家族」もマイナス志向なのでわかるのですが、たとえ孤立してもわたしはポジティブでいたい。それが正しいと信じるから。今回のアル戦早期完結の理由はプラス思考です。これからも絶対にごく少数派のポジティブ志向人間でいなければならないし、いたいし、ポジティブでいられると信じて疑いません。

「苦しいのはわたしだけじゃない」(続き)

 昨日の酒井さんの本の内容にあまりにも考えさせられたので、今日読み直しをしてみたのですが、ひとことでいってしまえば「無理をせず自分に素直に」ということになるのだと思います。酒井さんはそれを「いい子の鎧を脱ぐ」と表現しているのですが、自分のことを振り返ってみると家族(心理的には他人ですが)の目をとても気にしすぎていたようにも感じるのです。「世間の人、は数人にすぎない」と酒井さんは書いていますが、それなら他人の目や世間体を気にしなければならない必要はないはず。だからもしかしたら心が風邪をひいてしまったのではないかとも感じます。最近読んだ本の中ではおそらくいちばん示唆に富んだ1冊になると思いますが、それだけに大事にしたいし、何回でも読み返しをしたいとほんとうに思うのです。

苦しいのはわたしだけじゃない!

 アナウンサー酒井ゆきえさんの本「大切な人とうまくいく63のレッスン」を読みました。副題に「人見知りの私がつかんだコミュニケーションの方法」とあります。まず驚いてしまったのが酒井さんは自律神経失調症であったこと。つまりいまのわたしと立場が同じなのです。
「世間の人、は数人にすぎない。それならまわりの目を気にしている必要はない」「友人のいい点は挙げられるが、それは自分にも長所はあるからなのであり、気がつかなかっただけ」「知らないことを知らないと言える勇気は大切」など、考えさせられる点があまりにも多いのは驚きでした。自分は自分のままでいいのだ、ということになるのかもしれませんが、これほど示唆に富んだ本を読む機会はそうそうないのではないか、と思います。しかも精神医療や神経内科などとは全く関係がないアナウンサーが書いた本を、です。とにかく考えさせられてしまってほとんどを立ち読みで読んでしまいましたが、これも出会い。本との出会いもまた出会いなのです。今日はその出会いにとても恵まれた気がします。大事な本が本棚にまた1冊増えました。素直に嬉しく思っています。

「切ない・・・。」

 精神科医香山リカさんの本。これを読むと苦しんでいるのはわたしだけではないのだ、という事実がとてもよくわかります。副題には「本のなかのカウンセリングルーム」とありますが現代がそれだけストレスが多い時代であり、気持ちの問題をかかえたひとがいかに多いか、ということなのだとおもいます。いま、わたしは心がかなり重い風邪をひいてしまっていますので、より現実的な問題として理解できるのだと思いますが、「切ない」という感情もわたしとは違うにせよ気持ちが風邪をひいている状態かもしれません。難しいのはわかるけれど、わたしのこの風邪が治るまでにはかなり時間がかかるかもしれません。切ない、と考える場合もあるかもしれないですが、できるだけ前を見て、プラス思考で行きたいと思っています。
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