今日の誕生花は

 毎日見るサイトに「今日は何の日」があります。このサイトにはその日の誕生花があわせて書かれていますが、今日の誕生花はローズマリー、花ことばは「わたしを思って」だとあります。すてきです。いま、大事に育てている鉢がありますが生え際はほとんど木になっています。今年はほんとうに可憐な花をつけてくれましたが、花ことばにこんなにやさしい意味がこめられているとはいままで少しも知りませんでした。鉢植えひとつにもさらに愛情をもっておだやかに接したくなるような花ことばです。いま、部屋には岩代太郎さんの「わが愛の全て」が静かに流れています。ほんとうにふとしたことから見つけた誕生花と花ことばでしたが、なにかとても暖かなものを感じます。しみじみとうれしい、夜が長くなる大好きな季節の晩です。

顔文字の日

 今日は1982年 IBMの研究者Scott Fahlman氏が、世界で初めて顔文字「:-)」を使用した日なのだそうです。顔文字はいまではメールで毎日使っていますが1982年、つまり23年も前に初めて作られ、使われた日だとは今日まで知りませんでした。何だか顔文字がまた身近に感じられるような気がします。頻繁に使う顔文字はいまではだいたい決まっていますがそれにしても意外ですし面白い、と感じました。こんなことがあるからPCやメールはたのしいのかもしれません。毎日いろいろなことがあるものだなあと思います。

今夜は十五夜

 今夜は旧暦の十五夜です。少し雲は多いながら雲の切れ間からとてもきれいな月が見えます。「中秋節」といわれ日本には奈良時代以降に伝わり、韓国や中国にも月を眺める習慣がありますが、今夜はお天気にも恵まれ、よかったと思います。いま手許には残念ながら里芋と栗はないのですが、今夜は有名な「子夜呉歌」の「長安一片月」を思い出しながら飲もうか、と思います。いうまでもなくひとりですし、月を見ながら飲むのですからこれも有名な「月下独酌」を地で行くお月見になるかもしれません。大好きな「万葉集」にも月を詠んだ歌が多くありますが、もし、今夜選ぶとしたら何になるでしょうか。「天にます月読壮士賄はせむ今夜の長さ五百夜継ぎこそ」(あめにます つくよみをとこ まひはせむ こんやのながさ いほよつぎこそ)作者: 湯原王(ゆはらのおおきみ)(万葉集 985)でしょうか。ときの経つのを忘れて月を眺めるのも1年に一度あっていいのではないか、とも思います。

仮植えをしました

 水に挿しておいたら根が出始めたナーナ、今日、3本をビニールポットの「差し芽用の土」に仮植えしました。根が出た、といってもまだ1,2本ですからどうなるかわかりませんが、もともと再生力が強いナーナ、育ってくれるのではないか、と期待しています。南向きの部屋では昨日切ってきたナーナの枝が水に挿してありますがこれも根が出るといいなあ。あとはローズマリーの挿し木ですが、1本でもいいから根付いてくれれば、と思っています。ナーナの枝、あとどれくらい根が出てくるでしょうか。楽しみです。みどりがある生活はいいな、と自分で始めてみて初めてわかりましたが、生活に余裕を忘れないようにするためにも今後も心がけていきたいと思います。

壁紙と待受け画面を変えました

 好きなサイトによしづきくみちさんの「つちのこ準星群」があります。このサイトは定期的にトップページイラストが変わるのですが、今回、また変わったのを機会にPCの壁紙とPHSの待受け画面を変えました。たったそれだけのことなのですが雰囲気がほんとうに変わります。特にPHSは全画面表示ができるようになったのでとてもうれしくて使う用もないのに開いてみたりしています。壁紙の美しさは液晶ですから流石ですが、以前の壁紙と待受け画面を使っていた期間が長かったので、今回の画面も長くなりそうな気がします。「魔法遣いに大切なこと」のコミュニティーに参加していますが、やさしい感じのイラストときれいな色使いにはとてもひかれます。お気に入りの壁紙と待受け画面は2件目ですが、大事にしていきたいと思っています。

ナーナの根が出た(喜)

 10日ほどまえにナーナ(ミント)の枝を水に挿しておいたのですが根が出てきました。10本ほど挿しておいた枝のうち、根が出たのはまだ3,4本で、それも根は1,2本程度ですが、本で読んだとおり再生力が強いのには驚きました。できれば週末にポリポットに植えたいと思います。いま、ロ−ズマリーを初めとしてハーブ鉢がいくつかありますが、緑が部屋にあるととても気分が落ち着く気がします。花やみどりがある生活はそれだけ大事である、ということの証明になるでしょう。週末からはアップルミントが増えますのでいま育てている4種類にまた1つが仲間入りしますが、どうか元気に育ってほしいと思っています。

「ルート246」

 「番組編 教えて下さい」というサイトを見つけました。TV,ラジオ、CMなどのテーマ曲名検索サイトです。もしや、と思い、「ルート246」で検索したら・・・表示されました。当時、大野雄二さんがリーダーをしていた「ユーアンドイクスプロージョンバンド」の曲だと知ってはいたのですが、当時この曲がテーマ曲になっていた「今夜もセレナーデ」はもう20年も前の番組になるのだそうです。「夜は素敵な時間」で始まる国弘洋右子さんの語りがとてもすきでした。もちろん、いまでも。この番組は1年しか続かなかったことも初めて知りましたが、LP「フルコース」の最初に収められたこの曲は当時から20年を経たいまでも鮮やか。ほんとうに音楽はタイムマシーンであり、タイムカプセルであり、時間をひと飛びで軽く超えてしまうものなのだ、と思います。いま、聴きながら書いていますがCDは出ていないようです。少し残念ではありますが、20年前の録音がよみがえったことをすなおに喜びたい。夜の長い季節、たまには20年前に戻って時間を忘れたい、と思います。

「心の疲れをとるちょっとした方法」

 精神科医墨岡孝先生の本です。わたしはいま心が風邪をひいてしまって心療内科に通院していますので何気なく手にしてみたのですが、副題に「プラスの自分がよみがえる3分間ヒーリング」とあるとおりとても参考になりました。その中でもいちばん印象に残ったのが「こんな期待には添わないほうがいい」というくだりでしたが、「他人の言葉に一喜一憂することはないではないか。その言葉のなかに自分にとってプラスになるアドバイスがあれば、それだけを選んで受け止めるようにしたらいい」というのです。これはいま通院している心療内科の先生が「何を誰から言われても気にしないこと」という点と共通部分があるのだと思えてなりません。読んだあとで気持ちが軽くなる本はそう多くはないでしょうが、これはその数少ない1冊。わたしにとって家族はもはや他人ですが、他人の目を気にすることはないのだ、と気がついただけでも進歩だったと思います。これからも「風邪」が治るまでは時間がかかるかもしれないですが、わたしの基本はポジティブ志向なので、常に前を見て気持ちをプラスにして「この状況いつまでも続かない、続くはずがない」と前向きで行きたいと心から思っています。
墨岡先生に感謝したい気分です。

気持ちをつなぐもの

 梨が届きましたが、わたしはこれまでどのくらい本をお贈りしたのかな、と思います。「アル戦」コミック版13冊、原作版10冊など数えたこともないのですが、梨の他アーベアナール、シリニー、ドゥーグ、チャンジャなどどれくらい贈っていただいたのでしょうか。ネットであっても気持ちはつながるし、結びつきは本当に強いし、しっかりしたものなのだと思います。ネットでもお互いの気持ちはつながるのですが、そのもとは何なのでしょうか。それが恐らく思いやりとやさしさとか、相手に対する尊敬なのだと思います。静かな気持ちではありますが、とても嬉しいし、よかったと感じます。気持ちをつなぐものはやはり優しさと思いやりなのです。梨に込められたお気持ちはとても嬉しいし、しっかりと伝わってきますが、優しさ、おもいやり、友人に対しては常に忘れないようにしたいと思います。

秋の味が届きました

 いつも本を贈らせていただいている茨城県のかたから梨が届きました。幸水。ニュースで知りましたがこの品種は和梨のなかでいちばん甘みが強いのだそうです。すっきりしたさわやかな甘さ。秋の味覚、と聞いて思い浮かぶものは多いですが、この幸水、梨もそのひとつであることはいうまでもありません。贈って下さったかたの気持ちまで伝わってくるような気がしてとてもおいしく、しみじみといただくことができました。本と梨、違うものですけれど確かに気持ちはつながっているのだなあ、と感じます。梨をいただいたのは今年初めてですが、これからは食べ物やお酒がおいしくなる時季。「味覚の秋」のたとえもあります。友へ感謝。梨にこめられた気持ち、やさしさ、大切にしながらいただきたく思います。
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