秋は紅茶?

 なぜか理由はわからないのですが最近朝の深炒りコーヒーに加えて午後に紅茶を飲むようになりました。ティーバッグですが飲むとなぜかホッとします。コーヒーとは明らかに違った感情ですがどうして急にお茶を飲むようになってしまったんだろう。在米当時風邪をひいたとき「お茶を飲みなさい、風邪が早く治るから」といわれたことがありました。秋だから急に飲みたくなったのではないでしょうがいまでは日に1杯は飲んでいます。イランの影響でしょうか。これでホルマーがあればもっといいのに、と思ったりもします。自分でも飲み始めたわけはわかりませんが、まずは自分の気持ちにすなおでいたい。しばらくは朝はコーヒー、午後はお茶のときを過ごしそうな気がします。まだ見ぬ国への憧れをかきたてる午後の時間になりそうな感じも・・・行きたいなあ、イラン。

晴れの特異日なのに

 今日は体育の日、東京オリンピックが開かれた日でもあります。気象庁の発表では晴れの特異日なのに朝から雨。こんなお天気は最近では珍しいのではないかと思います。古関裕而先生の「オリンピック行進曲」を聴いてみましたが、あの開会式の抜けるような青空の印象があまりに強く、思い出深いからでしょうか。ぴんとくるものがどうしてもありません。音楽はそのときの情景まではっきりと思い出させる力があるのだと改めてわかり、少なからず驚きましたが、特異日であっても雨になることは当然ながらあるのですね。秋の青空をこのごろずっと見ていない気もしますけれど、そろそろ晴れてほしいなあ、と思います。

すきは好き、嫌はいや

 性格をひとことで言ってしまうとこうなるのですが、人見知りはかなりしますし、他人やものに対する好き嫌いもあるほうだとおもいます。その性格のわたしがいま5回目の読み返しをしているのが「アルスラーン戦記・魔軍襲来」ですが、どんな本を読むか、ということまで性格は出てくるものとみえます。今日もどこにも行かないで読み返しをしていましたが、読み返し中は他のことはすっかり忘れてしまい自分でもかなり集中しているのではないでしょうか。初回より2回目、3回目のほうが面白くなってきるような気もします。だから本は手放せないのかも。この「魔軍襲来」次の巻が出るまでどのくらい読み返しをすることになるかまだ当然ながらわからないですが、こうしたとき好き嫌いがはっきりした性格でよかった、と感じます。明日もまた6回目の読み返しをしましょうか。

「今日は、こころ静かに」

 「徒然草」のなかにあることばです。表現を少し変えれば「いざ、書を読まん、今日は、こころ静かに」となるのですが、お天気に恵まれなかったこともあって今日は朝からずっと本を読んでいました。田中芳樹さんの「風よ、万里を翔けよ」。PCに電源を入れたのは今日はいまの時間が初めてですが、たまには静かに本を読んでPCを使わない日があるのもいいものだな、と感じました。これからはこうした時間の使い方を意識したいと思います。気持ちの余裕を取り戻すことにもつながると思うからですが、こころのゆとりはなくしたくないもの。PCを(できるだけ)使わない日があっていいのではないかな、とも思います。静かな充実した読書の時間をもててうれしく思います。

E-BOOK案完成

 一昨日から加筆を始めた電子書籍が完成しました。まだ案の段階ではありますが75ページまで書いたのですからわれながら達成感があります。3日でここまで書けるとは自分でも思ってはいませんでしたが、やってみようと思えばできるものだなあ、と感じました。「われながら」という表現がほんとうにぴったりとあてはまります。あとは読み返しをして、前田さんの確認を受けるのですが、これもOKになるし、「売れる」という確信をもって臨みます。E−BOOKを書いたのは全く初めての経験でしたが、とてもいい勉強になりました。「制限を外す勇気さえあれば、いくらでもお金は稼げる」と「ホワンの物語」にありますが、その「制限」のなかでいちばん大きく、邪魔なものが「世間の常識」という名前の間違った考えなのだと思います。これから読み直しをしますが、前田さんがどんな感想をもってくれるか楽しみ。
いい評価が返ってくるのだ、とポジティブ思考でいきたいと思います。

加筆作業の大変さ

 昨日の日記に「電子書籍を作れ」と課題が出たことを書いたのですが、40ページだった原稿を30ページ増しにする加筆作業を昨夜から早速始めました。収入になる可能性があるのですから「よし、加筆しよう」と即断が大切、と思ったのですが、初めてみるとこれが本当に時間がかかります。やっといまは53ページ、つまり12ページ加筆しましたがこの先どれくらいページが増えるかまだわかりません。少なくてもあと27ページです。「図版や表を入れてはどうか」という意見ももらっていますが・・・でも、「夢を求め続ける勇気さえあれば、すべての夢は必ず実現できる」ということばがあるのですから、わたしにもできるはず。「PCで収入」「PCで不労所得」が夢ではないのか、と聞かれたら「そうです」ともちろん答えますが、それならあと27ページの加筆はできる、ということになります。ひとことでいうならポジティブ思考の気のもちかただということでしょうが、これも家族という名のわたしにとっては他人がネガティブ思考の馬鹿ばかりだからでしょう。河島英五さんの「元気出して行こう」のとおり「世の中の人は何とでも言うがいい」という開き直った清清しさをもち、「われすることはわが思いはわれのみぞ知る」といういい意味での個人主義を貫くことが、夢をもち、実現させることと全く同じように大切だと思えてくるのです。

本を作れと宿題が・・・

 PCの講習を通信で受けているのですが、「E−BOOKを70ページくらいで作れ」と課題が出ました。何とか40ページまでは書けたのですが、あと30ページ分をどうするかなあ。ものかきはすきですが、販売を前提に電子書籍を書くのはもちろん初めての経験です。締切りはありませんが、早く完成させればそれだけ収入が早くなる可能性が当然ありますから悩みながらも燃えるものを感じます。40ページまでまとめたときは大変でしたが、批評をしてもらいました。至らない点や改めたほうがいい箇所などいろいろ見えてきます。PCでの収入は目標ですから、確かに70ページまであと30ページ増やすのは大変ですが、ポジティブ思考で行けば乗り切れると信じます。しばらくはこの宿題にかかりきりになりそうですが、焦らず、気負わないで自分らしく書いていければいいな、と思っています。

久し振りのフラン

 久し振りに明治製菓の「フラン」を買ってきました。発売以来どれくらいたったのでしょうか。「森いちご」が在庫がなかったことがありましたし、「NOIR」など期間限定商品があったことなど懐かしく思い出します。今回は発売当初からあった「オリジナルショコラ」と「ブラン」ですがやはりこのお菓子は「クロワッサン」の特集「実はお菓子が大好き」でも紹介されたとおり傑作だと思います。お菓子ひとつにしてもいいものはいいのだし、おいしいものはおいしい、という証にもなるでしょう。旧友に会ったような気分になりました。お菓子ひとつで懐かしい思い出が戻って来ることがあるのですね。何かうれしい気持ちになった秋の夜です。

ナーナの根付きは8本

 先日仮植えしたナーナがどれくらい根付いたか数えてみましたがいまのところ8本でした。4,5本は残念ながら枯れてしまいましたが8本元気ならまずは上出来、と考えたいと思います。その他のタイム、バジルなどもみんな元気ですが、少しずつ涼しくなってきていますので冬をどのように越させるかこれから勉強しなければなりません。特に日本では1年草に分類されるバジルをどうやって冬越しさせるかですが、来年の春までもってくれればいいなあと思っています。苗を買ったときに比べると2まわりほども大きくなりましたが、どの鉢も大事にしていますし、これからも何事もなく育ってくれればいいなあ、と思っています。

CDの日

 今日は1982年に初めてCDプレーヤーが発売された日なのだそうです。いま、これを酒井ミキオさんの「DIVE IN THE SKY」のCDを聴きながら書いているのですが、発売から23年、四半世紀近くも歴史があるのだとは思っていなかっただけに驚きました。聴かない日はない、と言ってしまっていいCDですが、ある意味で歴史をひもといたことになるでしょうか。面白いなあ、と思います。この「DIVE IN THE SKY」が収められた「プラネテス」は大好きなCDですが、歴史がわかると愛着がわいてきますし、さらに好きなCDになりそうな気がします。今夜は久し振りに8月に行ったプラネタリウムを思い出しながら「PLANETES SPECIAL」のHDDを見てみましょうか。「屑星の空」の番組でしたが、PCにせよCDにせよ、科学技術やデジタル技術に思いをいたすのもたまにはいいのではないか、と思います。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。