広告枠オークション

 現在読者1550名ほどのメルマガを発行しているのですが、誌上スペースを広告枠としてオークションに出品しないか、という申し出が舞い込みました。もし、「広告を出したい」という個人や企業があれば立派な「輝く4文字不労所得」になります。それにしてもどこで誰がわたしの書いた文を読んでいるかわからないし、広告スペースがオークションの対象になるとは考えもしなかったので多少ならず驚きました。「輝く4文字」に結びつく申し出なので関心はいうまでもなくあります。今週は休刊にしましたが、申込みや使用料はかからないそうですから照会してみようかなあ。「稼ぐ」ためには気構えと行動が大事であることはわかったつもりですので、あとは実際に申し込むだけ。今後も今回のような情報には十分注意して「PCで収入」に結び付けていきたいと思います。

130件目の記事

 6月からこのコラムの記事を立ち上げ、ほぼ毎日書いてきましたが記事件数が130件になりました。つまり約4ヶ月。この他にも記事を2つ、毎日書いていますが肩に力を入れないで淡々と書いてきたのがよかったのかも。書くことはすきですし、たまには何もない日があって「今日の記事をどうしようか、何を書こうか」と感じることもありますが、そのようなときには感じたままを書くようにしていますのでそれも長続きの理由かもしれません。130件の記事はまだ少ないほうだと思いますが、この先どこまで伸びるか楽しみでもあります。今後も感じたことを素直に綴りたいですが、そうしたところがものかきのよさなのかもしれないと思ったりもします。もともと公開する気はないし、私的な日記ですのでこれからも静かに続けられれば、というのがいまの心境でしょうか。

「ポールサイモンソングブック」

 整理棚の中から古いカセットが出てきました。「ポールサイモンソングブック」懐かしくなって聴いてみましたが、「洋楽はまさにこのレコードから入ったのだ」と思い出しました。いまではCDが発売されていることもわかりました。レコードがいつ発売されこのテープの録音をいつしたのかもいまでは忘れましたが、少なくても20年くらい前になるのではないでしょうか。ニュースステーションのテーマ曲「グッドイブニング」にしてもこのカセットにしても音楽はほんとうに時代を超えるものだと改めて思ってしまいます。ギターだけでこんなにすごい弾き方、伴奏ができるのか、といまさらながら考えさせられましたが、音楽と時間超越の問題についてももう一度思いをめぐらすことも、たまにはいいのではないかと思います。

E−BOOKその後(続き)

 初めて電子書・を書き、かなり好意的な評価をもらったのですが「販売をどうするか考えをまとめて送ること」という指示があったので早速送信しました。まずはメルマガでの告知になるのですが読者1500人では少し母集団としては少ないかなあ、などと思います。現在、指摘された点を考えながら手直し中ですが、「もし、これが売れたら」と考えると校正作業もたのしくなってきます。現在、76ページですがもしかしたらもう少し増えるかもしれません。まさか電子書・が「販売」の1歩手前まで来るとは1月まえは夢想だにしませんでしたが、大事なのは常識にとらわれず殻を破っていくことなのだと思います。わたしの販売属に対してどんな評価がされるかまた楽しみですが、ポジティブ思考を基本にすることだけはいつも忘れないようにしよう、と思います。

「GOOD EVENING」

 皇さんの画集「画趣」は記事にはしたものの今年の2月に刊行された本なので、結局昨日買ってしまったのですが、そうはいかないのが廃盤になったCDや絶版になった本です。きょう、その絶版になったCD「FOOTPRINT」をBO松森店で見つけました。「ニュースステーション」のテーマ曲になった「GOOD EVENING」が収められているので探していたのですが、ふと入った松森店でたまたま見つけられたのは幸運でした。解説を読んでこの曲が89年2月の作品だと初めてわかったのですが、同じニュースステーションのテーマ曲の「ハーモニー」と同じように印象がとても強い曲なので、当時からすでに16年も時間が経ってしまったのだとはとても思えません。いま、聴きながら書いているのですがニュースステーションのあのオープニングの映像が蘇ってきます。ほんとうに音楽はタイムマシーンなのだとこんなときには考えますが、懐かしい時間が戻ってきたような気がして嬉しく思います。

「岳飛伝」また読み返し

 「画趣」の話題が出たからなのですが、今日はどこにも行かず「岳飛伝」を静かに読み返していました。いま、「宋朝中興ノ巻」まで読み終えたところです。明日は仙台駅前まで行かなければならない用事がありますので、仙台西口店の写真集、画集コーナーを探してみることにしました。今年2月に出たばかりの画集なので、AMAZONでも新品との価格差は400円程度だそうです。BOにあるかどうかはもちろんわかりませんが、できるだけのことはしてみたいですし、本そのものを探すたのしさもあります。あすの久し振りのBO通い、どうなるのでしょうか。楽しみにしています。

「画趣」

 BOで探さなければならない本がまたできました。皇さんの画集です。「梁山泊と祝英台」もいまだ捜索中ですが、画集の捜索は始めてです。2冊ともまだ目にしたことがない作品ですが、画集は今年2月に出版されたので探すのは「梁山泊と祝英台」よりはらくなのではないでしょうか。探さなければならない本がまたできたことはうれしいし、楽しみが増えた気もします。「岳飛伝」で皇さんのイラストを初めて見てひきこまれましたが、来週はBO各店をできるだけ多く見て探したいと思います。仕入れを兼ねて探せばいいことがあるのではないかと思いますが、今日はその思いを抱きながら「岳飛伝」を読み返したいと思います。

E−BOOK,評価返却

 初めて書いた電子書籍の評価が返ってきました。かなり好意的な内容です。図や表を入れるとか、チャートを書くとかして読みやすくすれば売れるのではないかということです。思っていたよりいい評価でしたので安心しました。今回は35ページの追加分を2日で書いたことになりますが、やってみるとできるものです。価格はキャンペーンとして最初は9800円ではどうか、ということですが指示に従っていれば結果が出ることはこれまで経験していますから、校正してできるだけ早くよりよい商品を作りたいと思います。もちろんできるのだと信じていますし、やってみれば結果は必ず出ますから楽しみ。情報商材を作って売ることになるとはこれまで考えたこともなかったですが、古い殻に閉じこもっていてはだめなのだ、とひしひしと感じます。言い方を変えれば積極性と勇気がいかに大事かということにもなるでしょう。「販売戦略をまとめること」という指示もあわせて出ましたが、さてどうしましょうか。これから考えますがこれも楽しみです。きっといい結果がまっているのだと信じます。そう思って疑いません。

E−BOOK,評価はいかに

 初めて書いた電子書籍、最終的には76ページになりました。早速送信をしましたが評価はまだ戻ってきません。できるだけのことはしたのだという満足感はもちろんありますが、プロの目にはどう映るでしょうか。気になるところです。でも、いまできることはしたのだ、という自信はありますし、繰り返しになりますが初めて電子書籍を書いたことはとてもいい経験になりました。果たして「どのくらいの値段で売れ」と言われるのかこれも期待がもてますし、楽しみです。今回、電子書籍を書いたことでまた積極性が少しは進歩してポジティブ思考がまた1歩先に進んだかな、と感じますが、そうした小さい変化を素直にうれしいと感じられることが本当にうれしく思えます。どのような評価が返ってきても、それはわたしのさらなる進歩に結びつく評価であり意見なのだ、と考えたい。これからもポジティブ思考を大事にして、前を見てしっかり歩いていきたいとこころから思います。

部屋まで香ります

 このPCがおいてある部屋のすぐ隣が玄関なのですが、開けている部屋のドアから玄関に置いているバジル(ペルシャ語でレイハーン)の香りが静かに流れてきます。2鉢おいてありますがいちばん背が高い枝は25cmほど、枝は全部で10本あります。いままで育ててきましたが、2,3mも距離があるのにこの部屋まで香りが届くとは知りませんでした。10月に入りましたがまだ元気に枝を伸ばしています。この先どこまで大きくなるか楽しみですが何とかして冬を越させたいと思っています。確かに毎日の手入れはありますが、今日のように香りの高さに驚いたりすることがあるから植木鉢園芸はやめられないのかもしれません。小さい発見ですがうれしくなりました。また明日もいいことがありますように、と祈ります。
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