「銀英伝」立ち読み(続き)

 漫画立ち読みサイト「読むよ」を一昨日の記事にしたのですが、今日は「銀英伝」の続きが気になってならず、結局一日中PCに貼りついてしまいました。いま、5巻まで読み進んだところです。道原さんの脚色が光る、と改めて感じてしまいましたが、読み始めるとほんとうに止まりません。「外伝」1巻を含めても明日中には全部読んでしまうのではないかと思います。20年以上も前に書かれた作品という思いは全くせず、今回もたのしく読めましたが原作とコミック、いずれもが優れていて完成された作品である、ということの証明になるのではないかと強く感じました。コミックでひきこまれる作品、これまでは「アル戦」などを例外としてほとんどありませんでしたが、この「銀英伝」はその数少ない例外となるのは間違いありません。満足が感じられる読後感の作品も多くはありません。また続きを読むのがたのしみですが、道原さん、早く完結してくれないかなあ。週末のコミック漬けでしたが、とてもいい時間を過ごせたと思っています。

MT,設置近し

 ここでもこれまでに何度となく記事にしてきたMTですが、なんとかサーバーUPまで進みました。サポートデスクとのやり取りはもはや数え切れませんが、われながらよくやってきたものだと思います。次にしなければならないのはアクセス権限(CGIファイルパーミッション)の変更ですが、ここまではさすがに手が回りませんでした。この調子で毎日作業をしていれば来週中にはなんとか設置できそうです。システム確認、管理者確認、初期化などやらなければならないことは多いですが、一度設置してしまえば更新の手間はないし、作業がらくになるし、何よりも不労所得の幅が広がるのですから、こうなったらあと半分は意地かもしれません。とにかく初めは何もわからなかったわたしがサーバーUPまでできたのですから、ここは素直に喜んでいいのだと思います。来週の作業もぜひポジティブ志向で臨みたいと思います。

「銀英伝」立ち読み・・・

 5万冊を越える漫画をPCで読めるサイトを見つけました。その名も「読むよ」というのですが、http://www.464.jp/ で初めて読んだコミックはもちろん道原さんの「銀英伝」でした。おかげでPCに貼りついたままになってしまったのですが、道原さんの絵を忠実に再現しているのには驚きました。こうした「漫画立ち読みサイト」があるだけでも話題になりそうですが、それにしても5万冊とはすごい。きょうは1巻を読むにとどめましたが、これからは毎日このサイトを見ることになりそうです。自宅で時間を気にしないで無料でいつまでも読めるのですからとにかく驚きです。「PCは奥が深い」とまた改めて感じてしまいましたが、今後も楽しみなこのサイト、どんな作品が電子化されるのでしょうか。田中作品はいまのところ「銀英伝」だけのようですが、新規作品で何が増えるのか興味をもって見守りたいと思います。

寒鰤に感動

 久し振りに友人を誘い「鮨勘」に出かけました。「いまが旬です」と勧められた寒鰤を注文しましたがとろのような味にはとにかく驚きました。いうまでもありませんがこんなにおいしい鰤を食べたのは初めてです。冬が旬の魚だとはもちろん知っていましたが感動の味。8月以来のお寿司でしたので特にそう感じたのかもしれません。こんなとき本県はほんとうに食材に恵まれているいい土地だなあと感じます。久し振りでしたのでこれも解禁になったばかりの鮑まで注文してしまいましたが、生け簀から出してしめたばかりでしたのでまず歯応えに驚きました。味はいうまでもありません。近頃は旬の感覚がなくなっているといわれることもありますが、魚はそうではないのですね。これも本県の代表清酒「一の蔵」を相手に幸せなひとときを過ごしましたが、ぜひまた行きたいと思います。感動まで味わえる食材は多くはないと思いますが、今回の寒鰤と鮑はまさにそれでした。本県がいつまでも「食材王国」であってほしいと思います。

冬、近し

 先日のこの欄でヒヤシンスの芽が球根からのぞき始めたことを記事にしましたが、夏の間元気に育っていたバジルが枯れました。もともと高温を好む植物ですし、日本では1年草の扱いになりますから枯れても自然なことなのですが冬が近いのだなあ、と感じます。来年5月の種まきまでお別れですが「冬になれば枯れる」とわかっていてもやはり寂しい。ローズマリーとマージョラムは元気に枝を伸ばしていますが、これからは室内で管理しようと思います。一鉢のバジルから季節を感じた日になりましたが、冬きたりなば春遠からじの諺もあります。寒いですが新酒がおいしい季節を楽しみながら来年の春を待ちたいと思います。

MT,設置遥か、しかし・・・

 前から問題のMT設置ですが、サーバー上のデータが削除されてしまった状態であることがわかりました。おそらくはミスか不注意によるのだと思いますが、それにしても設置がこれほど難しいのだと改めて知った次第です。とにかく「設置しよう」と決めてから2ヶ月は過ぎているのではないかと思いますが、こうなったらあと必要な気持ちは粘り。とにかく設置さえしてしまえばあとは楽ですし、不労所得の間口が広がるのですからここが我慢のしどころかもしれません。またサポートデスクとのやりとりがあったわけですが、もう何十回めになるでしょうか。しかし、どんなことがあっても設置します。ここで大事になるのがポジティブ志向ですが、これだけは忘れない。あすもまたやりとりがあるのかもしれませんが、基本はできるところから。期待して楽しみにしています。

最大のライバルとは

 「あなたにとっての最大のライバルは競合店ではなく、頭を使わないという怠惰な心」なのだそうです。思わず考えさせられました。わたしたちはだれでもそうですが易きについてしまう傾向があります。しかし、それではだめなのだと改めて気がついた思いがしました。いま出されている「E−BOOKを作り、14800円で売る」課題にしても「どうすれば売れるか」を考えるのは自分の頭しかないのです。言われてみれば当然なのでしょうが、それにしても「簡単なほうに流れやすい」というもってうまれた性質をほんとうに理解していなければこのひとことは出てきません。明日からはまたMT設置やE−BOOK推薦文の仕事が待っていますが、できるところから少しでも始めていきたいし、半年後にはPCからの収入が安定するのだと思っています。始まりは終わりの半ば、という諺もありますが、焦らないで前を見ていきたいと思います。

MT,設置最終段階へ

 以前から設置したくてならなかった、どうしても設置しなければならないと考えていたMT,しかし残念ながら初心者には単独での設置はかなり難しいと判断したのでFTP情報をSSLでサポートデスク宛送信しました。これでうまくいけばいうことはありません。独自ドメインを取ってまで準備したのですから何とかなると信じてはいますが、それにしてもMTはこんなに難しいものなのだと改めてわかりました。設置がすめば更新の手間が省けますし、「輝く4文字」の幅が広くなることは間違いありません。今回のように悩んだり迷ったりしたとき、助けてくれるかたがいるという事実は何と恵まれたことでしょうか。「情けは人のためならず」という諺を思い出してしまうのも理由があるからです。特にネットの世界は匿名性が高いので何かというと不特定多数の相手に対する中傷、誹謗が多く問題にもなりがちですが、ほんとうはそれだけではなく暖かい気持ちをもっているひとも多いのだと思いました。MT設置そのものは小さい問題にすぎませんが、今回さまざまな問題について考える機会があったことはとても意義があったと感じています。

推薦文依頼、結果はいかに

 先日出された「E−BOOKの推薦文をあと2名書いてもらうように」という宿題ですが、何とか書いてくれるのではないか、と思える友人を探して「書いてほしい」と依頼をしました。あとはどんな文が返ってくるか待つだけ。「無理に書かないで断ってもいい」と念を押しましたので負担にはならないと思うのですが、どんな評価が戻ってくるかと思うと俎上の鯉になった心境です。もう自分にできることはしたのだからあとは待つだけです。それにしてもこの宿題が出されたときは「書いてくれる人が2人もいるだろうか」と考えてしまったのですが、「ホワンの物語」にあるとおり「創造的に考えよ。するとどんな問題にも解決法が見つかり、どんな商品にも市場が見つかる」のとおりだったな、としみじみ思います。少なくともポジティブ志向でなかったらいまでも書いてくれる相手を探していたか、どうするか、と考えていたことでしょう。またポジティブ志向の大切さを身をもって経験しました。友人からの評価を楽しみにしています。

ソンボルの芽が・・・(喜)

 夏のあいだ休眠していたヒヤシンスの球根から芽がのぞくようになりました。暑い夏を乗り切って秋になったので芽が出始めたのだと思いますが、自然の驚異には感動が確かにあるなあと考えてしまいます。芽はまだ球根の縁を出ていないので5mmほどの大きさですが、これから寒さにあって花芽ができてくるのだと思うと来年3月が楽しみです。いま、3球植えていますが、今月中には球根をあと3つは買って植えたいと思います。花やみどりがある生活がいかに大事で気持ちにゆとりをもたらすかこの1年で深く考えさせられましたが、今後もこうした生活はぜひ続けたい。たまには植木鉢を外に出して寒さに慣れさせようかと考えていますが、来年もまた花をつけて部屋中が香るようであってほしいです。来年の春をいまから楽しみにしています。
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