今年初の相互紹介(喜)

 メールマガジンを発行しているのですが、今年初めて相互紹介の申し出がありました。これまでにも相互紹介は多く受けてきましたが、今回の相互紹介は8000部を上回っているかたからの申し出ですので嬉しいです。今年中に読者2000人超が目標ですが、あと400人ですから少し力を入れて相互紹介をすれば実現できる数だと考えています。相互紹介を申し出て下さったかたのマガジンの告知はあす早速することにしましたが、どこまで部数が増えるか楽しみです。広告収入があったのはまだ4回だけですが、信じて配信を続ければきっといいことがあるはず。アフィリエイトと広告収入のためにも毎週の原稿書きと配信を気負わないで淡々と続けたいものです。ものかきは幸いすきですから「継続は力」になると思います。今年初めての明日の配信、われながら期待しています。

イランのお国柄

 「イランを愛す」というコミュニティーに参加しているのですが、このところ「日本人とイラン人の人情味」などの話題でかなり賑やかになってきました。ペルシャ語をもっと上達させたいとは思うのですがなかなか教材がなく、しかも注文しないと手許に届かなかったりします。「ファルシー単語帳」の書込みで覚えた表現を思い出したりしてはいますが、少数派言語ですからなかなか勉強が進みません。もっと教材や資料があってもいいのにと思うのですが辛いところです。「人情味がある」というのは確かに共通点だと思いますが、そうした国民性や文化差、共通点などもことばを勉強することでたとえ間接的にでもわかるようになるのではないでしょうか。3月の新年を現地で迎える夢はもちろんありますが、その前にことばをもっと覚えなくては・・・。反省もしながら書込みを今日もしたいと思います。

気になる科白は・・・

 「PLANETES」のコミュニティーに参加しているのですが、「心に残る名言・名シーン」というタイトルで書込みを募集していたことがありました。わたしなら何かなあ、と思いましたが「違うと思います、白いカーネーションの花言葉は『私の愛は生きている』ですから」と最終回のラストシーン(洗濯したシャツが青空に翻る)ではないかとHDDの再生録画を見ながら考えました。コミュニティー参加者が3300人もいるのですからいろいろな意見はあるのでしょうが、たまには「気持ちに残ることばは」と考えながら見るのもいいものだと感じました。最近はもちろん、これまでにもあまりテレビは見ないほうですが、録画までして見たこの番組は例外かもしれません。「気になる科白」まだ探せばあるのでしょうが他にあるとしたら何でしょうか。たまにですが考えたいです、星雲賞を受けたほどの作品ですから。
公式HPも久し振りに訪ねたくなりました。

「PLANETES SPECIAL」

 大晦日から元日にかけては「岳飛伝」を読んでいたので外付HDDに録画しておいた「プラネテス」を見られなかったのですが、一昨年の大晦日に放送された90分拡大版の「SPECIAL」を一挙に再生してみました。久し振りのことです。思わず時間を忘れました。いまではアニメーションをみる機会はほとんどなくなってしまったのですが、この作品は星雲賞を受けた事実は別にしても歴史に残るのではないか、という気がしてなりません。いい作品はいつまでもいいのだ、というあたりまえの事実の証明になるのかもしれませんね。これからもたまには再生してなつかしい気持ちをおぼえながら放送当時の雰囲気に浸ろうかと思います。松の内が終わるまでまだあと2日ありますが、好きだし思い出がある作品なので、連夜の再生になるのではないか、というような気もします(笑)。

「プラネテス 屑星の空」

 大晦日から元日にかけては「岳飛伝」を読みながら過ごしましたので最初に予定していた「プラネテス 屑星の空」の録画を見られませんでしたが昨夜から今日になってやっと見ることができました。昨年の夏に仙台市こども宇宙館まで行って同じ番組を見ましたがあのときの記憶がよみがえってきました。手許の覚え書きではこの番組は2004年の12月31日に録画したのですが、あれから1年がすぎても番組から受ける印象はすこしも変わりません。星雲賞を受けた作品、ということはそれだけ完成度が高い証でしょうし、すぐれた番組である証明にもなるのだと思います。日ごろ外付HDDに録画しておいた番組をゆっくり見る時間はあまりなかっただけに何かしら安心感を覚えました。今年も慌ただしい日が多くなるのかもしれませんが、気持ちの余裕やゆとりを大事にして毎日前向きな姿勢で過ごしたいと思います。

書込みで感じたこと

 SNSつながりのいろいろなかたが「新年おめでとうございます」のスレッドを立てて下さっているので何件か書込みをしました。こうしたとき「気持ちは確かにつながっていてこの書込みを読んでくれているのだなあ」という気分にどうしてもなります。気がついたのは返信のことばに優しさが込められていること。電話回線を介したつながりで文字だけのやりとりですが、それでも気もちは相手のかたに届くのだと思います。わたしのコミュニティーはまだ多くはありませんが、これまで返信を下さったかた全てがことばを大事に使っておいでなのには驚きました。言霊信仰をほんとうに信じているからですが、いいことばにはいい感情が宿る、という事実は確かにあるのだと思います。これまで書込みをさせていただいたかたとはこれからもいい関係でいたいし、思いやりの気持ちを忘れないで接していきたいと思います。ことばと文字がもつ力について考えさせられたSNSですが、これからも友人になって下さったかたを大切にしていきたいと思います。

無言歌作品109

 昨日も書きましたが、クラシックの小品のなかでいまいちばん気に入っている曲がこれではないか、と思います。今日もこの作品を聴きながら机に向かっていたのですが、ほんとうに音楽は癒しであり、ヒーリング効果があるのだなあと感じました。5分という短い時間のなかに美しくおだやかなものを静かにしまっておいてあるような作品であり演奏ですが、今年初めて聴いた音楽がこの小品になったことをすなおに喜びたい。もちろん好きな音楽は多いですし、あげればきりがありませんが、最後にはやはりクラシックに還るような気がするのです。何回聴いても聴き飽きない曲はだれでもあると思いますが、この「作品109」もそれではないでしょうか。出会ってまだ間もない作品ではありますが、これからも大事にしていきたいと思っています。

静かな年明け

 メンデルスゾーンの「無言歌作品109」を下にもち、「岳飛伝」を読みながら新しい年を迎えました。ほんとうに静かなお正月です。この静かさが年末まで続いてくれればと思います。昨年は新しいことをいろいろ始めた年でしたが、今年も少しでも関心があるものはやってみたいと思います。「今年は何をするか」はこれからしっかり考えますがまずは副収入を増やしたいもの。どの方法がいいかもまだわかりませんが、収入の流れを複数作ることは今後避けては通れない問題ですから時間をかけて考えたいと思います。万葉集の最後の歌ではありませんが、「新しき年の初めの初春の今日降る雪のいやしけ吉事」と願います。どうか今年がいい1年になりますように。

今年はどんな年

 昨夜から降りだした雪がけさまでに15cm積もりました。今季いちばん積もったことになります。雪が消えるまでは当然ながらどこにも行けませんのでお正月は本を相手にすごすことにしました。今年は多くの田中作品に出会ったりアフィリエイトのよさ、不労所得のよさを知るなど新しいことを数多く経験した年だったと思います。「最初の1000円」の収入をあげるまでが難しい、といわれるアフィリエイトですが、いままでの最高入金額は15万円ですからわれながら満更でもありません。来年はこの不労所得の方法、やりかたを少しでも大きくして広げたいものです。いままでにアマゾンでの本の販売とアフィリエイト、メールマガジンへの広告掲載で不労所得を得てきましたが、わたしが知らないやりかたがまだあるはず。来年はその新しいやりかたを探し、実践する年にしたい、とぜひ思います。「思考は現実化する」といわれますがそのとおりだと思いますし、願いはかなうのだと信じます。来年もいい年にしてみせますし、なります。

お屠蘇準備完了

やまや西多賀店で芋焼酎「浦」を買ってきました。先日初めて飲んで「なかなかいい味」と好印象がありましたので決めました。これでお屠蘇の準備ができました。あとは大晦日をどうやって過ごそうか、ということですがやはり「プラネテス」の録画を見ながらになりそうです。お正月はおそらく「浦」相手に静かに過ごすことになりそうですがいま関心があるのは株の勉強なので少しずつでも入門書を読んで慣れていきたいと思います。今年の反省を書くにはまだ早いので明日にしますが来年への願いをこめて静かな気持ちでお屠蘇をお祝いしたいと思っています。願わくはどうか来年がいい年になりますように。
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