春の足音

 先日も記事にした鉢植えのソンボルの芽が見ただけですぐわかるほどの大きさになってきました。またひとまわり大きくなったことになります。今日も最高気温は4℃までしか上がらず、風が強い寒い一日でしたが、自然は正直。3月にはどんな花が咲くのか楽しみです。5球植えたうちののこり2球からはまだ芽がみえませんが、これもまもなく芽を出すのでしょう。昨年11月に植えて2ヶ月たちましたが、季節は確かにすぎていっているのだと改めて感じます。寒い毎日ですが、冬来たりなば春遠からじのことわざもあります。毎日植木鉢を気にしながらの生活になるかもしれませんが、3月に花が咲くまで静かにみまもろうと思います。

地方紙ながら有名?

 いつも見るサイト「今日は何の日」に「河北新報創刊」とあるのを見てうれしくなりました。この「今日は何の日」はよくここまで調べたと思うほどその日に何があったかを詳細に綴っていますが、このすごいサイトに「河北新報創刊」とあるのは地方紙ながら有名なことの証明になるのではないかと思います。「1897年 『河北新報』が創刊 」という1行だけながら歴史の1ページとしてこの日が記録されているのは地元民としては本当にうれしいものです。いまでは紙よりもPCで読むほうがはるかに多くなりましたが、それでも愛着にはかわりがないし、今後も本県の地元紙として続いていってほしいと思います。この「今日は何の日」のサイトと河北新報が今日からまた新しいページを歴史に刻むようで素直に嬉しく思います。

河北新報「WEB日誌」

 確か同じような内容の記事が河北新報WEB版に載っていたと思うのですが、いわゆる迷惑メールや書込みがこのところ多くなってきているように思います。アドレス収集ロボットがある限りは迷惑メールや書込みを完全に排除することはできないわけですが、最後にはやはりモラルの問題になるのかな、と思います。いま書いている記事も公開されれば誰の目に触れるかわからない以上はモラルがない相手に読まれることも考えなければならないわけですが、ネットの匿名性の高さがモラル低下の理由のひとつになっているのかもしれない、と思ったりします。最後には節度の問題になってしまうのかもしれませんが、匿名性が高いからといって無責任なメールや書込みをしていいはずがないのはいうまでもありません。もう一度「自分がされていやなことは他人にもしない」という基本的な心がけが大事になってくるのではないかと思うのですが、どうでしょうか。

今日は上元

 今日は上元、つまり元宵節です。残念ながら小豆粥というわけにはいきませんので、できるだけ早く「月餅」を買ってきてお祝いをすることにしました。日本では小正月ですが、歴史をひもとくのは面白いし、とてもたのしいと思います。静かな上元になりましたが、たまにはこうしてお隣の国の習慣に思いを馳せてすごすのもいいのではないでしょうか。お祝いといっても何ができるわけでもありませんが、月餅でのお祝いが気持ちのゆとりにつながればと考えます。実際のお祝いは明日になると思いますが、何かと慌ただしい毎日だけに時間を忘れたいもの。月を見ながら一酌、となるかもしれません。余裕とかゆとりを取り戻し、自分を振り返りながらお祝いができればと思います。

気になる報道

 12日の「FNN NEWS JAPAN」に「調査が明かす妙技の危険」という気になる報道がありました。アメリカでの調査なのですがチアの演技の難易度が上がるにつれて演技中の事故が急に増えている、というのです。確かに大技になればなるほど危険が増すことは考えられますがこうした報道はいままで全くなかっただけに思わず画面に見入ってしまいました。日本でも事故が演技中に起きないとは限りませんし、ひとたび事故が起きれば大きな事故になる可能性もあります。この調査は対岸の火事では決してないのだ、と思い知らされました。当然のことですが安全があっての演技であり、安全があってたのしく観戦、応援ができるのです。この調査結果と報道がもつ意味を真剣に考えてみたいと思います。

一足早い春か

 あすの天気は雨、最高気温は3月下旬なみの9℃まで上がるそうです。一足早く春が来たような感じです。朝の最低気温は2℃の予想。先日確認したヒヤシンスの芽がまた伸びるかもしれません。特にこのところは寒い日がずっと続いていたのであすは少しは気持ちもゆるむかもしれません。今年は20年振りの寒冬、とも聞きますが早く暖かくなってほしいものです。あすは雨とのことなのでどこにも行かないで過ごすことにしましたが、たまにはこうした静かな週末もいいのではないかと思います。鉢植えの球根がまた新しく芽を出すのかどうか、楽しみにしています。

「読むよ」引き続き格闘中

 まさ@せどら〜さんからのご指示でわたしの場合はirvineの設置からミスがあるらしいことがわかってきました。「読むよ」には「銀英伝」初め「これは保存したい」と思う作品が多いですし、設置を決めて途中までにせよ作業をしてきたのですから設置しないでおくものか、と意地のようなものも感じます。MT設置で苦労したことを思い出しますが「読むよ」が有料化される今年度末までにはまだ時間がありますからここは自分とまさ@せどら〜さんを信じて毎日少しでも作業を進めるだけ。図解されるとわかりやすいのですが文字のやりとりなのでどうしても思い通りには作業が進まないのは辛いところです。今夜にもまた指示をします、とのことなので期待していますが、何とかして今月中くらいには設置したいもの。ここは我慢のしどころかもしれませんが、できるだけのことをするのはもちろんですし、自分でも楽しみにしています。

「読むよ」いまだ保存ならず

 まさ@せどら〜さんからの指示で「読むよ」の保存にかかって2日目になりますがまだ保存ができません。年度末までにはなんとかしたいと思いますが前途は多難の様相があります。お互いに画面を見ながら指示をし、されればいちばんいいのですがそれもできません。やはりある程度のPC知識は必要だと思います。年度末まであと2ヶ月半ですがそれまでには完成させたいもの。降ってわいたような「保存」ですが始めたからには最後までするこというまでもありません。まささんにはこれからもご迷惑をかけると思いますが「よろしく」とご挨拶したい気分です。「項羽と劉邦」が保存できるまで頑張ります。

小さな春の足音

 昨年11月に植えたソンボルの球根5つのうち、3つにとても小さい緑の芽が見えてきました。冬場ですから潅水はひかえて週に1回程度にし、寒さにさらしていますが春が近いことを確実に教えてくれているようで気持ちが和むのを感じます。昨年の3月に花をつけた球根は3球とも芽がかなり大きくなってきました。けさは最低気温が-6℃ちょうどまで下がり、今季いちばんの冷え込みになりましたが、そうした寒いなかでも自然の季節は少しずつ毎年巡ってくるのだ、ということを感じます。花が咲くまでにはまだあと2ヶ月ありますが、今年も部屋が香りに包まれるのだと思うと嬉しくなります。小さいですが確かな春の訪れを目にしました。気持ちが落ち着いたようにも思います。

「読むよ」保存格闘中

 まさ@せどら〜さんが教えて下さった5万冊のコミックが読めるサイト「読むよ」。何とかして気に入った作品をPCに保存したいと思っていたのですが保存方法の回答が届きました。ただ、PCについて知識がないと少し難しそうに感じます。メールのやりとりだけで作業を進めるのはかなり大変で、これまでに3回メールの往復がありましたが1回では設置できませんでした。これまでMT設置にも大変な時間がかかりましたが同じようになるかな、と思います(苦笑)。でも、年度末の無料期間終了までにはまだ時間があるし、必ず設置、保存はできるのだと思っています。初めて使うソフトIRVINEですが、保存まで頑張ります。焦らないで行こうと思います。
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