静かに散った牡丹

 近くのお宅の玄関先に咲いていた牡丹、今日通りかかったら花はなくなっていました。音もなく静かに散ってしまったものと思われます。このお宅の前を通るたびに足をとめて花をずっと眺めていただけに残念です。花が短いさくらにもおとらない短い花の時季、美人薄命の例えを思い出しました。今年は残念ながら花の季節に苗を買うことはできませんでしたが、来年こそはぜひ、と思います。苗探し、しばらくは続きそうですが絶対に花を眺めながら「花情曲」「恋泉」を読みたいもの。「探せる」という気持ちで臨めば次の春には夢が実現しているのだと信じます。散った花を偲びながら「花情曲」の待春を思い出しました。

サイト閉鎖、残念

 「銀英伝」一挙放送が決まったから思い出したのでしょうか、昨年自由惑星同盟軍軍帽を買った「銀河英雄伝説ほしいものドットコム」のサイトを思い出してアクセスしてみました。すでに商品の写真と名前がなくなっていましたが閉鎖されてしまったのでしょうか。考えていたこととはいえ、どうしても寂しい気持ちがします。また復活してくれれば、と願うファンは多いはず。ひとつの小説が漫画になり、アニメーションになり、関連商品まで開発された例は少ないのかもしれませんが、それだけこの作品に寄せる思いが深いひとが多いのだ、ということになるのだと思います。サイトだけでも何とかして再UPできないでしょうか。

気になる一挙放送(続き)

 CATVでOVAを途中から見たのが「銀英伝」との最初の出会いだったのですが、スケールがあまりにも大きいためにいまでは話の筋そのものをよく覚えていません。それだけに何とかしてこの作品を最初から最後まで見たいものだと思います。放送まではあと1ヶ月ありますが録画のためでしたら少々のことは当然ながらしてしまうのではないか、と思います。もし、この放送が「岳飛伝」だったらさらに熱くなっているのでしょうが・・・。どうしても気になる一挙放送、原作やコミックにはないひかれる箇所がきっとあるはず。どうやって録画しましょうか。いい方法は必ずあるはず、と期待しながらも気になります。

気になる一挙放送

 田中芳樹の代表作「銀河英雄伝説」が7月3日から全作品一挙放送されることがわかりました。もしもDVDを揃えるとしたら軽く20万円以上かかってしまう作品の一挙放送、これはどうしても気になります。CATVで初めて見て完全にはまった作品ですが、スケールの大きさに圧倒された記憶はいまに忘れません。何とかして録画したいのですがあと約1ヶ月のうちに何とかならないものか。何しろ20万円がその何分の一かの値段でそろってしまうのですからこの機会、逃すわけにはいかないとどうしても考えてしまいます。原作と道原さんのコミック版は何度も読みましたがOVAはまだ全作品見ていません。全作の一挙放送もおそらく初めてでしょうが、あと1ヶ月の猶予期間の間にDVD録画方法を真剣に考えたいと思います。今夜は願いをこめて道原さんのコミックをもう一度読みたい。最近は小説を読む時間もほとんどありませんが、原作を本編だけでも振り返ってみようかと思います。

長町商店街にて

 雨模様の空、雨が止んだわずかな時間をみて長町商店街の花屋さんをまわってみました。しかし並んでいる鉢はあじさいが多く、季節を先取りしたような感じです。目指す牡丹の苗はどうしてもありません。いったいどこに行けば探せるのでしょうか。普段一般家庭の庭に植えられる機会があまり多くはない花かもしれませんが、ない、となるとどうしても見つけたくなるのが人情ではないか、と考えたりします。植木市を開いているところが市内にはないものか。もし、苗があれば少々高くても買うのですが。皇さんの作品の影響、流石にすごいものだと改めて感じます。花が終わらないうちに苗が買えればいいのですが。PCでも市内の植木市を検索してみようと思います。

牡丹、未発見

 まだ牡丹の鉢植えを扱っているお店が見つかりません。もしかしたらあまり売れる花ではないのかもしれない、と思います。それにしても「花情曲」と「恋泉」を読まなかったらこの花にこんなにひかれることはなかったのでしょうが・・・。長町界隈の商店街はまだ探していないので明日にでも行ってみようと思いますが、花の季節が終わらないうちにどうにかしてひと鉢、と思っています。花を眺めながら作品を読めたらすてきなのですが。

牡丹、見つからず

 皇さんの「花情曲」「恋泉」の影響で牡丹の鉢植えを買おうと決め、近くのホームセンターまで出かけてみました。株が大きくなるからでしょうか、展示されていなかったのが残念です。これもいまが花時の薔薇はところ狭しと鉢が並べられていましたが牡丹はどうしても見つかりませんでした。まだ探し始めたばかりですので他店をあたれば見つかるかもしれません。試験準備で自由時間が徐々になくなってきてはいますが、気持ちに余裕をもつためにも探して飾りたいと思います。

気持ちにも花を

 7月まで時間があまりないのでどうしてもこの時期は気持ちにもゆとりがなくなってくるのですが、これではだめだ、と思います。ちょうどいまはラベンダーの時期なのでこころにも花を咲かせたい、と考え、できるだけ早く、あすにでも花屋さんに行ってみることにしました。手許にあるみどりはいまのところマージョラムとミントですが、花時までにはまだだいぶ時間があります。花やみどりがないのは寂しいですし、花をみているだけで気持ちも落ち着くかもしれません。花を買うだけなら1時間もあればすむはず。時間をむだにすることにはならないと思います。7月まで大事な時期ではありますが気持ちにも花を。ラベンダーと牡丹をできるだけ早くそろえよう、と思います。

鉢植えを買おうか

 昨日の「花情曲」の影響なのでしょうが牡丹の鉢植えを買おうか、と思います。いまはちょうど花の季節、ひと鉢あるだけで部屋が華やかになることは間違いありません。皇さんの作品の影響が思わぬところででてきましたが、ヒヤシンスの季節が終わったので部屋に花があってもいいのではないかと考えました。もし買えば牡丹を育てるのは今回が初めてになりますがそれだけに楽しみでもあります。毎日専門書を読んでばかりいるわけですが試験前とはいえ、たまには休憩も大事かもしれません。近いうちに花屋さんをみてこようかと思います。

思い出す「花情曲」

 さくらの時季が終わりそろそろ牡丹の花が咲く季節になりました。この時季はどうしても皇さんの「花情曲」「恋泉」を思い出してしまいますが、今日、今年初めて牡丹の花を目にしました。美人の形容でもありますがこの花には本当に気高い美しさがあると感じます。もしかしたら「花情曲」の登場人物である如春の生まれ変わりかもしれません。目にした花があまりきれいで咲き誇っている様子でしたので鉢植えを買ってこようか、と考えています。皇さんの作品は最近読む機会がありませんが、たまには息抜きも大事でしょう。鉢植えの牡丹、考えただけで気持ちが踊ります。7月に向けて自由な時間があまりありませんが、花屋さんをみてこようか、と思います。
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