夏の日

 最高気温が28℃まで上がり夏日になりました。梅雨の晴れ間が広がり夏を感じます。これで時間があれば、とも思ってしまうのですが今月が終わるまであと9日、集中していた時間がほとんどでしたので時の過ぎるのがとても早く感じられました。今年の梅雨明けはいつなのか、と考えてしまいますがこの梅雨の季節、早く終わってほしいものです。夏至がやっとすぎ、これからは夜が長い季節が始まりますが早く静かに夜を過ごせる季節が来てほしいものです。久し振りの夏日でしたが気持ちが軽くなったようにも感じました。少し早いですがいまから秋が待たれるような気もします。

驚嘆、フルニトラゼパム

 昨夜は新しい睡眠薬を早速寝る10分前に飲んで休んでみたのですが、眠りに入るまでの時間がこれまでのブロチゾラム系睡眠薬に比べるとかなり早い印象をもちました。そのまま寝入ってしまい8時間近くも静かに眠れた効果の高さには驚きました。気にしていた中途覚醒もありません。1錠でこれほど効くとは思っていなかったのですが、また手放せなくなるのが目に見えているように思います。そうでなくてもいまは試験前の何かと気持ちが落ち着かない時期でもありますので、この睡眠薬、大事にしたいと思います。効き目に驚く薬、そうそう多くはないと思いますがこれはその数少ないひとつでしょう。驚嘆、フルニトラゼパム。今夜もぜひつきあってもらおうと思います。

睡眠薬、変更

 これまで手放せなかった短時間型睡眠薬「ユリモラン」が長期連用のためか効かなくなってきました。今日、中時間型睡眠薬「ロヒプノール」に変更があったのですがユリモランの成分であるブロチゾラムに対し、今日からの睡眠薬の成分はフルニトラゼパム、と説明にあります。これは「強力な催眠・鎮静作用を持っていて、入眠障害・熟眠障害・早朝覚醒などの不眠症に有効です。入眠時間の短縮と全睡眠時間の延長を起こします」とのことですがいつも見るwikipediaでは「フルニトラゼパムは他の多くのベンゾジアゼピン系薬剤と同様に、鎮静、抗不安、抗痙攣および筋弛緩作用を有する。鎮静作用ではジアゼパムのおよそ7〜10倍強力であるとされる。経口投与時の効果発現はおよそ15〜20分後で、1時間後に血中濃度が最後に達し、投与後12時間目までの半減期はおよそ7時間、消失半減期はおよそ9〜25時間、作用持続時間は6〜8時間で、ベンゾジアゼピン系の中では中時間作用型に分類される。効力(入眠効果)は他のベンゾジアゼピン系睡眠薬より強く、より深い睡眠が得られる」という長い説明があります。ストレスはそう早く治る病気ではありませんが、試験が近いせいもありなかなか眠れないので何とかして効いてもらいたい、と思います。ストレスとは長いつきあいになるとわかってはいますから焦らないで治したいもの。気持ちのゆとりも大事にしたいと思います。

採点事務、はじまる

 全くのふとしたきっかけからですがテストの採点事務をすることになりました。前職以来ですからもう何年振りのことになるのでしょうか。年間14回も採点をしなければならないというその回数の多さにも驚きましたが、昔日の経験を生かしてトライしたいと思います。早くも今月25日から事務が始まるというスピードにも脱帽、毎日の生活が変わるきっかけはどこに、どのような形で潜んでいるかわかりません。たまの変化があるから人生はたのしいのではないか、などと思ったりします。本試験直前の採点事務開始ですが、気持ちの余裕を忘れず、真剣に、たのしんで机に向かいたいと思います。

気になるアフィリエイト

 PCで収入を挙げることは目標なのですが、そのやりかたにはいろいろなものがあります。いちばん簡単なやりかたはブログだと思うのですが、日記ではPVは全くないので、何かひとつ得意分野を作ってはどうかと思い当たりました。関心があるのは法律、語学ですがこれは専門的過ぎるかも、などと考えます。得意分野探し、まだ続きそうな気がしますが7月まではとにかく時間がないので実際にページを作るのはそれ以降になるでしょうか。副収入のきっかけは探せばあるのだと思います。気になるアフィリエイトの得意分野、何にしましょうか。案が浮かぶまでは苦労するかもしれませんがたのしんで考えたいと思います。

夏の日

 今日は梅雨の晴れ間が広がりました。最高気温27℃、もう夏なのだと感じます。これまで晴れの日がほとんどなかったせいでしょうか、青空がまぶしく思えました。気持ちまで軽くなるように思えましたがその理由は確かにあったのだと思います。予報ではあすは雨、午後から曇りですが次に晴れるのはいつになるでしょうか。7月初旬までひまがありませんが、季節を感じる気持ちは大事にしたいと思います。

当日更新の大切さ

 これまで遅れに遅れていた更新ですが、今日になって何とかその日のうちに当日のできごとや思いを書けるようになり遅れが解消しました。更新を毎日することの意義とか大切さについて改めて考えてしまったのですが、いかに忙しく時間がなくとも、日記はその日のうちに書くものですし、当日にまとめるのがあたりまえなのだと思います。忙しい、というのはこころをなくすことなのだと聞いたことがありますが、今回はこのことばの意味をほんとうに実感しました。自分にとってはいい意味での反省にもなったと思います。今後はその日のうちの更新を当然ですが守りたいと思います。

初鰹

 もう行きつけになっているお寿司屋さんで初鰹を食べる機会に恵まれました。今年初めてのことになります。「目に青葉」の山口素堂の句がどうしても思い浮かびますが旬だけあって流石の味でした。また「食材王国」の名前を思い出してしまったのですが海、山の幸に恵まれた本県で生活できることはとても幸せなことなのだと思います。一の蔵との相性もいつもながらとてもいいものでした。これからは夏の食材が多くなるのですが季節感を忘れないためにもたまにでいいですから足を運びたいと思います。

「花情曲」「恋泉」余話

 私家版「皇文庫」から友人に貸し出していた「花情曲」「恋泉」の2冊がやっと戻ってきました。これまで誰にも貸したことはなく大事にしてきたのですが、感想を聞いたら「花情曲のラストで涙がとまらなくなった」そうです。この「花情曲」は最初に読んだ皇さんの作品なので特に思い入れがありますが、それにしても泣いてしまうほど深い印象を受けた、という友人のことばには驚きました。私はまだそこまで思い出に残る読み方はできませんでしたが、友人の素直な感想は大事にしたいと思います。まだ「梁山伯と祝英台」が探せずにいますけれど、時間ができたらぜひ揃えたいもの。今日はもう一度「花情曲」読み返そうかと思います。

読み返したい「長恨歌」

 「今日は何の日」によると「756年 安禄山らの蜂起により唐の玄宗皇帝が愛妾・楊貴妃を伴って都落ち。翌日追いつめられて部下に楊貴妃を縊殺させる 」とあります。白楽天の有名な「長恨歌」を暗記したのははるか以前のことになりますがその中の一部が1250年前の今日あったのだと思うと不思議な感慨にとらわれます。「願わくは天にありては比翼の鳥となり願わくは地にありては連理の枝とならんと」漢詩を落ち着いて読む機会、時間は残念ながらいまはありませんが、今夜は久し振りに時間をみて「唐詩選」を開こうかと思います。
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